薪ストーブのある無垢板の家

飛騨市河合町I様邸

  • 木造2階建て
  • 平成28年完成

「薪ストーブのある無垢板の家」をご紹介します。
木造軸組み工法、2階建、延床面積48坪となっております。
この住宅のセールスポイントはおおよそ3つあります。

  1. 雪対策
    豪雪地帯なので、雪対策をまず考えなければなりません。屋根勾配を6寸勾配にすることで常に雪が落ちるので屋根に雪が積もりません。通常この地域の屋根は、3.5寸から5寸勾配であるので落雪タイプではありますが、日があたり一気に落ちたり、暖気により屋根が温められ一気に落ちるといった場合が多くあります。
    少しずつ落ちるので除雪をするにもとてもスムーズに行えます。
  2. 耐震性
    家は全て耐震用構造合板で覆われております。そうすることによりより強固な家となります。それだけではありません。合板で覆うことで、気密性も保たれるので冬は暖かい空気を外に逃がしません。また、夏は、とても涼しく快適に過ごすことができます。「断熱材+合板=冬は暖かく、夏は涼しい、そして強い家」でとなるわけです。
  3. 薪ストーブ
    薪ストーブの暖気が家中にまわる様に設計しております。薪ストーブを設置している居間は吹き抜けとなっており、2階へも暖気がいくようになっております。2階の各部屋には窓を設置し、暖かい空気がはいってきます。また、夏は風が通るので風が家中を通り抜けます。