新築プラン時、階段の安全角度について

★上りやすい階段は「蹴上×2+ふみ面=60㎝~65㎝」

どうもこんにちは。今回は「上りやすい階段の安全角度」についてのお話です。

 

新築プランを今行っている方は、参考にしてください。

 

まず、上りやすい階段の計算方法から説明します

上りやすい階段は「蹴上×2+ふみ面=60㎝~65㎝」ということになります。

 

建築基準法では、一般住宅の場合の階段寸法は蹴上23cm以下、踏面15cm以上、階段と踊り場の幅75cm以上と法律で定められています。

 

蹴上寸法が(階段一つ分の高さ)20㎝、ふみ面寸法が(階段一つの奥行)20㎝の場合

 

20×2+2060㎝となり上りやすい階段となります。

★上りやすい角度は41度~43度

しかし、上の計算からすると、少し上りやすさの幅が増えてしまいます。

例えば、上の

蹴上寸法が(階段一つ分の高さ)20㎝、ふみ面寸法が(階段一つの奥行)20㎝の場合

角度からすると45度となりますので、それよりも若干緩い

41度~43度くらいがベターであります。

 

この角度は、僕の感覚ですので、ご参考にしてください。