飛騨市河合町について

 

どうもこんにちは!

 

今回は、高登建設・たかとの家がある飛騨市河合町についてご紹介いたします。

 

★雪を活かした河合村

 

飛騨市河合町は夏は涼しく(最近は暑い)冬は北海道のように寒い土地です。雪も多く、県内では白川村に次ぐ降雪量の多さです。2004年の平成の大合併により飛騨市となりましたが、1875年(明治8年)に18の村が合併して河合村となり、以来129年もの間存在しました。

 

河合町は降雪がとても多く、この雪をなんとか村おこしに活かせないかと、当時河合村時代からずっと考えられてきました。

 

そして、1983年(昭和58年)に現飛騨市河合町稲越にかわいスキー場をオープンさせました。現在でも運営され、第5リフトまであり、ロッジにある料理もおいしく、またファンも多く、冬の観光スポットとなっております。

 

また、この雪を活かすため、当時の若者が札幌雪祭りから学び、河合村雪祭り(札幌雪祭りに引けをとらない雪像をつくり)を長きにわたり行いました。

現在でも「雪匠組(せっしょうぐみ)」がその経験や思いを受け継ぎ県内外各地でイベントを開いたり、飛騨市の町おこしに貢献しております。

 

★あゝ野麦峠 政井みねさん

 

そんな飛騨市河合町ですが、その名を全国に知らしめるある出来事が起きました。

それは、山本茂実の小説「あゝ野麦峠」(大竹しのぶ主演で映画化、その後森下愛子主演でテレビドラマ化)です。

 

主人公の政井みねさんは、飛騨市河合町角川の出身で、当時の野麦峠を歩いて超え、長野県にある製紙工場で働いておりました。当時はたくさん飛騨から出稼ぎに若い女性が働いていたのです。若干21歳の若さで病気をわずらい亡くなりましたが、現在でも河合町角川の専勝寺にあるお墓には死後100年を経過した現在でもその死を悼んで訪れる人がいます。

 

★中日ドラゴンズの根尾昴さんの故郷

 

そして、なんといっても今一番熱い熱い注目の野球選手「根尾昴さん」の故郷がこの飛騨市河合町なんです。

昨年2018年は高校野球春夏連覇を大阪桐蔭高校の選手として成し遂げました。

高登建設でも応援ツアーをくみ行ってきました。

 

根尾君が活躍してくれると、河合町民は、自分のように喜び、誰よりも熱く応援し見守っております。

これからプロの厳しさが待っていると思いますが、彼ならやってくれると町民全員が願っております。

 

新聞や雑誌、テレビなどメディアに連日のようにとりあげられ、うれしい反面、とても心配ですが、飛騨市河合町が再び全国から注目されています。本当にうれしくありがたいことです。

 

以上飛騨市河合町の紹介でした。まだまだたくさんの魅力あるこの飛騨市河合町です。またの機会に紹介いたします。

 

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