地鎮祭はなぜ行うのでしょう?

 

 

どうもこんにちは。飛騨市内古川町にて先日3月5日に地鎮祭を行いました。雨ばかり続いていた3月上旬ですが、この日だけ晴れました。すばらしいです!

 

地鎮祭は、無事おわり、これからが、工事本番です。お客様の理想の家を生涯住めるよう、全力で取り組みたいと思っております。

地鎮祭は、通常新築工事の時や、土木工事でも大きな工事の場合行いますが、以外となぜ行うかわからないまま進んでいくことがあります。今回は、この地鎮祭についてなぜ行うのかお教えします。

 

地鎮祭はなぜ行うのか?

 

まず一つに

 

国土の守護神、その地域の神様、その土地の神々を

鎮め土地を利用させてもらうための許しを請う儀式です。

 

二つに

 

工事の無事進行・完了と土地・建物が末長く安全堅固であることを

祈願するものです。

 

 

最近では地鎮祭を行わないこともありますが、なにかあったときに、あのときやっておけばよかった、となるよりはやっておいたほうがいいと思います。

 

 

ちなみに、弊社は地鎮祭は神式ですが、仏式やキリスト教式もあるみたいですね。

 

以上地鎮祭はなぜ行うかというお話でした。