家の中で子どもにとって一番危険な場所とは!?

『安心、安全、健康に配慮した住まい』についてお話をさせて頂きます。

「お子様にとって、家の中で最も危険な場所はどこだと思いますか?」

アンケートによると、一番はやはり 『水回り』です。そしてもう1つ 『階段』 がでてきます。私も経験がありますが、お子様にとって、お風呂や階段は危険そのものであります。

特に階段、私の子どもも小さい頃、階段から落ちたことがあり、それ以後階段に簡易的な扉を取り付けたものです。転落防止柵ですね。

 

ところが、財団法人東京救急協会で出している 『幼児の事故発生場所』 データが、

こちらを見ると、1位は 『居室』 です。

浴室、水回り、階段については、非常に気を遣って計画を進められると思いますが、

居室はどうしても疎かになってしまうのではないでしょうか。

次はどのような対策が出来るのか見ていきます。

例えば、部屋の角を丸く仕上げ、尖ったところでケガをしないようにする。

キッチンに入ってこれないように、ベビーゲートを設置する。吐き出し窓には、外に出られないようにことらもゲートを取り付けるなど対策も必要になります。

それから扉。

手を挟んでしまうケースが多いようです。

このような事故に配慮した扉なんかもあります。

このような対策を打っておくことが、居室での事故を防ぐのに非常に大切です。