結局、住宅購入と賃貸ではどっちがお得なのか!?

こんちには。高登建設住宅営業部です。

今回ですが、よく聞かれますし、よく自分でも考えることをお話したいと思います。

ズバリ、「住宅購入と賃貸はどっちがお得なの?」ということなんですが、もちらん私どもの見解は「購入の方がお得ですよ」というお返事をお返し致します。

 

納得しない方はどうしたらいいでしょうか。まず得かどうかを見極めるのは当然購入金額と「今まで支払ってきた家賃と年数」を計算する事だと思います。

どうでしょうか?賃貸の計算をしたら、とてもビックリされたのではないでしょうか。

多くの方は家賃の方が高くなります。

お客様が支払ってきた家賃と年数を計算すればおおよその数字は出ると思いますが、

こうやってまとめて計算をすると家賃というのは本当にもったいないのです。

 

先日、質問してくださったお客様も家賃7万円で、8年間賃貸に住んでいらっしゃいまして、更新料などを含めて総額を計算しますと約700万円になりました。

「実家に居て新築の頭金にすればよかった」と嘆いてございました。

 

お子様の成長に合わせて住まいの環境を整えるということは非常に大事です 。

まずは広さが必要になりますし、当然、勉強するスペースも必要になってきます。

お子様を育てる環境においては持ち家と賃貸では大きな差があります。

お部屋に 関してもそうなんですが、広い空間の中で育てられるということが

お子さんの精神面に良いと言われています。

 

周りの方が購入されて、うちもということで来られる方が結構いらっしゃいますが、

年齢的にそろそろという考え方のポイントはローンにあります。

単純にローンを組む場合、早く支払いを始めればローンが早く終わります。

例えば、仮にお客様が35歳でいらっしゃいますといたしまして、仮に35年でローンを組んだとすると、返し終わるのは70歳です。

住宅の購入をもう少し考えてみようかなと思って1年先延ばしにして36歳で

35年ローンを始めたとします。

そうすると終わるのが71歳です。今の35歳から36歳の1年間と70歳から

71歳の1年間を比べると、収入も体調も変わってきてしまいます。

しかし住宅ローンはそのまま続いているのです。35歳で始めるのと、

36歳で始めるのはあまり変わらないように思うのですが、実際に終わるのが

70歳で終わるのか71歳で終わるのか同じ1年としても、重さが違います。

70歳を超えてから住宅ローンが残っているのはどうでしょうか?

70歳を超えてからの支払いは厳しくなってくることもあると思います。

これが1年ですと70歳から71歳に伸びますが、2~3年先になれば72歳、

73歳とより重さが変わってくると思うのです。

 

実際、年齢や健康状態によって希望する期間、あるいは希望金額が

借りられなかったりすることもありますので、ローンを組むのはなるべく

早い方がいいと思います。もしくは、住宅のために、例えば結婚してからは実家に入りアパートに入ったと考え貯金をし、頭金をつくり、それから住宅ローンを考えるでもいいと思います。いずれにしてもしっかりとした資金計画が重要となります。

いかがでしたでしょうか。

今回の話はまさに「お役様にとっての買い時」の話です。

しっかりご自身で買い時を見極め、「一般的な買い時」だけでなく

「あなたにとって買い時」であるかを見極めていただきたいと思います。