リビングは子どもにとって勉強しやすい空間にすることも大事

 リビングを広く、使いやすくするためには寛ぎの空間をつくることはもちろん、他にも理由があります。

 

 実は、子どもの学習する場所は子供部屋ではなくリビングで行うことが良いそうです。対面式キッチンのカウンターを勉強机様に広くしたり、リビングに作り付けの本棚を設置し、板により机を備え付けたり、さまざまなことが考えられます。

子ども部屋もしっかりとつくらなければいけない!ということはないと思います。

こんな記事がありました。

 

「夜、自分の部屋で勉強机に向かい、ひとりで勉強していても、怖いことが気になって、集中できません。それに対し、家族の声や物音が聞こえるリビングダイニングでは、安心感から集中力が高まります。

また、子どもは、分からない問題をその場ですぐに教えてもらうことができ、宿題は、その場で親と一緒に見直し、間違っているところを直すことができます。

一方、親の方も、子どもが勉強している様子を見ることができ、何が苦手で何が得意かがわかります。そして、勉強に身が入っていないようなら、「ここまでできたら、そのあと、お父さんと一緒に遊ぼう。だから、あと少し、頑張れー」などと励ますことができます。

また、子どもが今、どんなことを勉強しているのかを知ることができます。そうすると、毎日の生活の中で授業内容と関連することがらを見つけることができ、学習内容を広げ、深く掘り下げることができます。

実際、成績優秀な子どもは、聞いてみると、リビングで勉強しているケースが多いようです。東大生のアンケートでも、合格者の半数がリビングで勉強していたというアンケート結果が出ているということです。」

 

弊社は生活にあった家づくりをしっかりと提案いたします。